イオントフォレーシス

イオントフォレーシスで手汗を止める!手のひら多汗症を改善できた?

イオントフォレーシス

 

イオントフォレーシスという名前を聞いたことがありますか?

 

これは手のひら多汗症の治療方法として、病院などで受けられる治療方法です。

 

実は保険適用もされますので、どうにもならないって人にはいいかもしれません。

 

 

私も以前手汗の改善のため、イオントフォレーシス治療を受けたことがあります。

 

今はやってないのですが、元々この治療を行っていました。

 

その時の体験や治療の内容について触れてみたいと思いますね。

 

良い点も悪い点もありますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

イオントフォレーシスって何ですか?

 

イオントフォレーシスとは、そもそもどんなものでしょうか?

 

水道水に電流を通電して生じる水素イオンが汗孔部を障害して発汗を抑制するとされています。

 

ちょっと難しい書き方になってしまいますが・・・。

 

簡単に言うと、出口をふさいでしまうって方法だと思ってください。

 

そもそもでなくするわけですから、手汗も止まるって訳ですね。

 

 

皮膚に電流が流れる

同時に汗孔(かんこう)にも電流が伝わる

電流が汗孔に細かな傷を作る

炎症反応を起こす

すると汗孔では角質が増殖する

増えた角質は角栓となり汗孔を塞いで汗を出さなくする

 

 

こういった流れで、手汗をでなくしてしまうのがこのイオントフォレーシスという治療方法になるんです。

 

手のひら多汗症にイオントフォレーシスの具体的な治療は

イオントフォレーシス

 

手のひら多汗症に悩む方には、このイオントフォレーシスが勧められています。

 

イオントフォレーシスの治療方法は、水を張った金属トレイに患部を浸します。

 

そしてそこに10〜20Aの微弱電流を流します。

 

 

なんだかちょっと怖いと思いますよね・・・。

 

私も最初はちょっとビビッておりました。。。

 

私としては、少しピリピリする感じがありました。でも我慢できない事は無いですよ。

 

 

最初の何回かはちょっとビリビリが大変だったんですが。

 

さすがに何度か病院に通っていると、いつもの電流だと問題無く耐えることが出来るようになってきます。

 

イオントフォレーシス治療はどのような人に向いているか

 

イオントフォレーシス治療を個人的におすすめ出来るのは・・・

 

・本格的な手のひら多汗症を改善したい人
・注射の継続が難しい人
・手術は避けたいけど治療をしたい人
・通院することが大丈夫な人

 

 

こういった人がこのイオントフォレーシス治療が向いている人ですね。

 

私は通院がやっぱり無理でした。

 

だって仕事しながら、毎週通い続けるのはちょっと無理です。

 

そこさえクリアできれば、イオントフォレーシス治療は効果が出ると思いますよ。

 

イオントフォレーシスの治療効果って

 

イオントフォレーシスは手術は避けたいけど、本格的に手汗を改善したい。

 

そういった人のために治療方法と言えます。

 

イオントフォレーシスの治療効果としては、やはり急激に手汗が無くなると言うものではありません。

 

 

回数を重ねて行う事で、少しずつ手汗が減ってくるというものですね。

 

だから、ある程度通わないといけませんし、回数も必要です。

 

でもその分、手汗が減ってくるのは分かると思いますよ。

 

イオントフォレーシス治療にかかる時間と期間は?

イオントフォレーシス

 

イオントフォレーシスの治療1回あたりの時間は10分から20分程度です。

 

実際に私も受けましたが、そこまで時間がかかるものではありませんね。

 

ただ、通院は【永遠に】続けないとダメなんですよね。。。

 

 

イオントフォレーシスの治療は1回あたりは短いんですが、それを継続しないといけないのが苦痛でした。

 

結局病院に通って、あれこれしていると1時間くらいは過ぎてしまいますからね。

 

それを毎週欠かさずにって言うのは、正直仕事をしている私にとっては難しいのが現状でした。

 

イオントフォレーシスは保険適用治療です

 

イオントフォレーシスのいい所は、保険適用の治療だという事ですね。

 

治療費については、1回660円〜1000円程度だったと思います。

 

最初は週に3回とか通いますが、最終的には週1回ですから、4000円くらいでは収まりますね。

 

 

ま、私の場合は、ちょっと離れたところにあったので、交通費の方が・・・・。

 

職場や自宅の近くにあれば、もっと安かったと思いますよ。

 

イオントフォレーシス治療の副作用や問題点とは

 

基本的にイオントフォレーシス治療は副作用が無い治療と言われています。

 

私も実際に受けていましたが、これといって何か問題が出たことはありません。

 

ですが病院では、かゆみや皮膚のかぶれが出る人がいますと説明は受けました。

 

 

後は、イオントフォレーシス治療自体の効果がどうしても短いという事ですかね。

 

週に1回くらいは通わないと効果を持続できません。

 

せっかく手汗が減っても通院を辞めれば、また手汗がどんどんと増えてくることになります。

 

イオントフォレーシス治療を受けられない人

 

以下のような人はこのイオントフォレーシス治療を受けることが出来ません。

 

・ペースメーカーを装着している人
・妊娠している方
・体内金属が入っている人(骨折後のプレート装着者など)
・治療部位に切り傷や潰瘍がある人

 

体内に電気を流すことになりますから、それの影響がある人はダメって事ですね。

 

手汗の治療をイオントフォレーシス治療で行う際には、この辺りを注意しておいてください。

 

家庭用イオントフォレーシス機器のドライオニック

イオントフォレーシス

 

イオントフォレーシス治療をなんとか家庭で受けたい。

 

多分私の様に通うのが大変な人がいらっしゃったんでしょうね。

 

実際に実物を見せていただいたことがあるんですが、イオントフォレーシス治療の家庭用の治療器があります。

 

 

ドライオニックと言います。

 

 

ドライオニックは34500円で購入することが出来ます。

 

これは元々海外の商品なんですが、日本でも販売してくれています。

 

当時通っていたお医者さんも、家庭で出来ませんか?と聞いたらこのドライオニックを紹介してくれました。

 

 

ドライオニックはイオントフォレーシス治療法ですから、基本的には同じやり方です。

 

30分ほど手をビリビリに耐えつつ漬けておく必要がありますね。

 

私は当時これを利用しなかったんですが、使っていた人からも色々と感想をもらっています。

 

 

その際に言ってたのが・・・

 

【病院よりも強いせいか、水泡がポツポツできたり痒みが酷い事があった】

 

との事です。

 

 

病院であれば、お医者さんがいますから、ある程度電圧もそうですし手の状態を見てコントロールしてくれます。

 

ドライオニックを使うと、それを自分で行わないといけないのが難しいですね。

 

患者さんは素人な訳ですから、コントロールは出来ません。

 

 

私がドライオニックを使わなかったのも、実はそういった点に理由があるんです。

 

イオントフォレーシス治療をしたいなら、病院へ通うべきですね。

 

イオントフォレーシスは魅力的だけど通院が嫌な方へ

 

イオントフォレーシスは確かに効果がある人も居らっしゃいます。

 

でも毎週通い続けるのは、最初の何回かはいいんですが、ずっとは厳しいです。

 

だからこそ、私はファリネを使うようにしたんですね。

 

 

ファリネだったら、家で簡単に使えますし。

 

やっている事は、汗腺に蓋をするってことですから、同じような事なんですね。

 

コスパや時間を考えても、自分で出来るファリネが一番楽で効果的でした♪

 

 

【どうしても手汗が収まらなくて辛い人は】

 

私も毎日使っているファリネをぜひ一度使ってみてください。

 

実際に使ってみた私の体験談を一度ご覧になって、お試しをおすすめしますよ。

 

手汗レベル3の私でも効果が出たんですから、凄い事ですよね。

 

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